七尾で農業と海体験をしてみよう。

子育てを親子共に何かに夢中になる楽しさ。
作られた作物ではなく、『作り出す喜び』を味わえる場

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農業って土いじり。小さい子も児童も学生も大人も
みんなが『一粒のたね』の生きるエネルギーを感じ
自分たちの手で育てていこうと始めました。
海の風を受けて、集まった全員が参加して
楽しく農業。漁業を始めます。
ワクワク。ドキドキ。笑顔。たのしく参加してね。




「子育てファームななお じたばた農園」って?

@ 全員が農業に初めて参加
A 海と土をミックスした体験の場
B 加工では新鮮食材を利用しての食づくり体験
C 地域の人たちとの交流
D 未知との遭遇 (これは、いかに七尾の海と土の恵みを知らなかったかということです。)
E 子育ての中でのコミニュケーション
  特に、七尾は農業だけでなく海の漁業でも魚を育てることはできないのですが
海を 海の畑と称して、収穫した魚を眺めるのではなくそれをどう生かしていくかを考えています。
食育というところにつなげていくと。
1歳児から小4の参加の親子が調理や食べ物にいかに関心があっても、そう子どもにやらせてあげたら よかったのかわからないということが参加していく人とのコミニュケーションの中で、一番のネックになっていました。農業は土いじりで、大人も子どもも感動しながら、土からエネルギーをもらっています。

しかし、そのあとは、お腹がすくのです。人間の本能、農作業の後、みんなでつくるすり身汁、
疲れていたのに別のエネルギーが湧いています。

それこそ、生きる。ってこと人間は食べなきゃね。
食べるためには働く。
そんなことがファームの根底にあってこそ『やるぞ』感になっています。
家では作らない、食べたこと無い魚のすり身をみんなで魚を収穫して調理(加工)して
作ったら、もうすごい食欲。
最初から最後まで自らがやったこから『もったいない、食べるぞ』かな
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